日記「なごみ」

日々の記録です
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叱り方
私が子ども(中学生)を叱るのは「人に迷惑をかけたとき」「人をいやな気分にさせたとき」。

そのラインを越えたら怒るよ、と最初に宣言しておきます。

例えば、掃除をサボった時。
自分がするべき仕事を人に押し付けて自分は遊んでいることになるのだから、これは厳しく怒ります。

人を傷つける言葉を言った時。
自分の発するマイナスの言葉がどれだけ人の心を傷つけるものなのか、分からせるためにも、やはり厳しく怒ります。

もちろん、1度怒ったからといって2度と同じことをしないかといえば、するんですこれが。だから繰り返しなんだろうなと思うわけです。
「前もゆうたのに何でできんのな!」というのはあんまり意味がないような気がします。繰り返し繰り返し根気よくつきあっていかないといけないんだろうなとしみじみ思いますですよ。

あと気をつけていることは

厳しく怒らんといけんときは声を荒げて広島弁丸出しでグワァー!といきます。机が近くにあれば机も蹴ります。蹴りますともさ。
「間」も大切です。これを上手く取るとホントよいです。

でもその後に必ずフォローを入れます。きちんと気持ちを聞いてやります。何でそんなことになったのか。家族のこと。友達のこと。悩んでいること。最近うれしかったこと。悲しかったこと。何でもかんでもとにかく聞いてやります。(多分これを受容というのかな?)

できれば怒る前に聞いてやるのが1番ベターです。

人間関係のつながりのないところで怒ってもあんまり効果はない気がします。

というのが私の役割かなと。
子どもを「みくびるな」「かいかぶるな」が先輩からいただいたアドバイス。ちょっと背伸びさせるくらいがいいのかなと思いつつ、毎日を過ごしています。

あ、そうそう、怒ったらその分褒める。褒めたらお互いニコニコするからいいものですよ。(にっこり)
そのためにはよく見てやらなくちゃいけないんですけどもね。

というわけでこんかいはこちらに連なってみました。

家庭によってそれぞれで
子どもによってそれぞれで
親によってそれぞれで
学校によってそれぞれで

だから人生いろいろで楽しいんじゃないでしょうか?と軽くまとめてみたりして。
00:08 | 雑記 | comments(4) | trackbacks(0)
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コメント
わー、TBありがとー!
全然まとまりのない雑感なんかに、
つらなってくださって、恐縮です。
子育て経験も教師経験もないのに、
えらそーなことのたまったなぁ、と、
あとから恥ずかしくなってましたよ。(笑)

褒めるってやっぱ大事っすね。
あと、タイミングと間。

あ、これって、お笑いでも大事ね。(笑)
2005/02/03 8:12 AM by 【し】
いえいえ、こちらこそ改めて読んでみると、なんだかエラソーな文章で申し訳なくなってきたり。
あ、でも今日とりあえず怒る時にこれを意識したということは、初心に戻ったということで、よかったのかも(笑)
2005/02/03 9:56 PM by shima
先生だったんだね。
しかもすごくいい先生だね。
しまみたいな先生に教わることが出来る
子供達は絶対幸せ者だね。
俺もしまみたいな先生に教わりたかったな。

2005/02/04 3:26 AM by ノチロン
いやいや、大した者でございません(恥)
だからあんまり外にも言うておりません。
あんまり気にせずお付き合いください。ええ、ただの飲兵衛ですから(笑)
2005/02/04 9:20 PM by shima
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